タータンチェックで一世風靡したベイ・シティー・ローラーズ
 スコットランドはエジンバラ出身と言う事で、それぞれのメンバーがそれぞれ違う柄のタータンチェックを使った衣装を着ていた。
決してハンサムぞろいとは言いがたいメンツなのだが、妙にオーラが有ると言うか妙に気になるというか、当時ハードロックファンだったため「BCRなんて」と気取っていたが、りっぱな「隠れファン」であった。
そしてキャッチーな曲の良さでイギリスは元より日本のファンのハートをつかんでしまったのだ。しかしながら、TV出演では口パクだったり(当時は口パクが多かった)したため、実際は演奏していないのではないか?などとささやかれたりしたものだった。
初代ボーカルのノビー・クラークも良かったが、やはりレスリー・マッコーエンとアラン・ロングミュアーがいた時代が個人的には一番良かったと思う。アラン脱退後(ファンの間では一人だけかなり年を取っているから首になったのでは?との噂も有った)イアン・ミッチェルそしてパット・マグリンが参加。レスリーの脱退後ダンカン・フォールが加入。メンバーチェンジの激しいバンドとなった。
ちょうどこの頃からバンドの「追っかけ」なるものが出て来た時代。
BCR気違いと呼ばれた友達はなんと大人になってから、スコットランドのデレク(ドラマー)の農場を尋ねたそうだ。
何年も経っても未だにファンでいてくれたのがうれしかったのか?はたまた久々の「追っかけ」が懐かしかったのか?デレクはその友達をお茶に招待したそうだ。
曲目
1: Saturday Night
2: Keep on Dancing [Single Version] (朝まで踊ろう)
3: Remember (Sha la la La) [Single Version] (想い出に口づけ)
4: Shang-A-Lang (ベイ・シティ・ローラーズのテーマ )
5: Summerlove Sensation (太陽の中の恋)
6: Bye Bye Baby
7: Give a Little Love (恋をちょっぴり)
8: All of Me Loves All of You (明日に恋しよう)
9: Money Honey
10: Love Me Like I Love You
11: Rock & Roll Love Letter
12: I Only Want to Be With You (二人だけのデート)
13: Yesterday's Hero [Single Version]
14:Rock & Roller
15: Dedication [Single Version] (青春に捧げるメロディー)
16: It's a Game (恋のゲーム)
17: You Made Me Believe in Magic (夢の中の恋)
18: Way I Feel Tonight (愛をささやくとき)
19: Turn on the Radio [Single Version] (恋するラジオ)
20: Wouldn't You Like It (二人でいつまでも)
*()は邦題
お気に入りリンク集
ベイ・シティー・ローラーズ(Bay City Rollers)/Best Of ロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)/Rock Pictures( 青春の出発) パット・マグリンとスコッティーズ(PAT McGLYNN'S SCOTTIES)/パット・デビュー!あの娘はアイドル バスター(Buster)/すてきなサンデー(Buster) フリントロック(Flintlock)/Go Go フリント~青春の夜明け
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